のらくろ生活

るるぶ と るるママ の のらくろな生活です☆

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るるぶ、衝撃のあの事件から、一年以上が経ちました。
「あの事件」とは、ワクチンのアレルギーのショックで危ない目に遭った、
あの事件です (⇒2007年8月12日

ワクチンのアレルギーで、顔が腫れるとか、かゆがるとか、そういうのはあるみたいです。
それだけでも心配なのに、るるぶの場合は、それ以上で。
あの元気な るるぶが、一瞬にして大量の嘔吐&グッタリ・・
意識が朦朧としていて、もう助からないのかと思った程でした。

あれ以来、怖くて、混合ワクチンは打っていませんでした
狂犬病予防注射は、1種で負担が軽いので打ってもらっていますが、
それでも毎年、怖いです。

るるママ、このアナフィラキシーショックについては、詳しく調べました
人間で言う、「ハチに2度刺されると、亡くなる場合がある」という、あのショック症状と同じです。
るるぶの場合、混合ワクチンに含まれる8種の病原菌のどれかが悪さをして、
るるぶをショック状態にさせたみたい。
病院で検査して、抗体があるうちは、混合ワクチンを打たなくて済みましたが、
先日るるぶに、ジステンバーとパルボウィルスの抗体がなくなっていることが、分かりました。

ついに、きた・・。
という感じです。

・生後まもなく3種と5種と8種を打って、症状がなかった。
・一年後、二度目の8種を打ったら、症状が出た。
 ⇒ 8種ではなく、5種なら平気(・・かも)

・・なんだけど、頭で分かっていても、ふんぎりがつかない・・
ジステンバーとパルボは、罹ったら致死率が高く、
予防はしておいた方がいいらしいです。
るるパパとも何度も相談して、とても悩みました。
こうして悩んでいる間に、その病気に罹ってしまっても、るるぶに申し訳ないし・・
そしてやっと昨日、予防注射を打ちに行ってきました。
お医者さんと相談して、5種ではなく、ジステンバーとパルボの2種にしました。
(他の3種は、成犬の症例は殆どなく、万が一罹ったとしても治療で治るそうなので)

注射を打った後、何かがおこってもすぐ診てもらえる様、30分ほど病院で待機。
待合室で、るるぶの生還を待っている間、TVで映画「マリと子犬の物語」が流れていました。
震災中の山古志村で生きた、お母さん犬・マリと、3匹の仔犬のお話です。
いつも「となりのトトロ」が流れているのに、なぜ今日はこれなの~
るるママ、この映画は番宣を見ただけで泣けてしまうので、見ないようにしてたのに、
このタイミングで見ることになるとは・・・
涙腺ゆるみまくりの時に、るるぶが病室からお医者さんと出てきました。
「無事だ~」と思うと、映画との相乗効果で、すっかり涙目でした(笑)

るるぶは、昨日も今日も、異常ナシふぅ~
注射後、30分ほど症状が出なければ、もう大丈夫らしいけど、
まだ心配な るるママ・・・・



お向かいのおうちの、チャイちゃん(ジャックラッセルテリア)は、
先日、避妊手術を受けて、無事に帰ってきました
全身麻酔は、わんこにとって負担が大きく、心配でしたが、
チャイちゃんが、るるママを見つけて、元気に駆け寄ってくれて、
その無邪気な姿を見ると、るるママもホッとしました
よかったね~ よくがんばったね~ って。
チャイちゃんのパパもママも、気が気じゃなかったそうです。
家族の一員だものね ホントに無事でよかった・・
お腹を切るなんて、るるママだってしたことないのに、
こんな小さいわんこが頑張ったんだと思うと、これまた泣けてきます

るるぶは、いつ手術したっけ??と、思い返してみると、
生後6ヶ月半くらいの時でした。(意外と早かった)
でっかいエリザベスカラーをつけられて、痛みに耐えているのか、
2~3日、静かだったなぁ~・・↓これ。
20061112-1.jpg
るる、おなかのシュウツがんばったよ

元気な るるぶがあまり動かなくて、手術の直後は、
とっても可哀想なことをしたと思った記憶があります。
20061120-2.jpg
このワッカ、いつとってくれるの?

でも今は、手術して良かったと思っています。
抜糸が終わったら、いつもの元気な るるぶに戻ったし、
いろんな病気の心配から解放されたし、るるぶ自身の負担も減ったんだし・・
るるぶ、長生きしてねっ

今日はなんだか長くなっちゃったなぁ~
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